元大手メーカー採用担当の就活ブログ

採用担当者ならではの”使える就活アドバイス”を紹介します

【知らなきゃ損!就活サイトはリクナビ・マイナビだけで大丈夫?】

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目次

20卒、21卒では、3月1日から一斉に就活情報サイトがオープンし、就活がスタートします。

過去には、スタート同時にアクセスが集中したことにより、リクナビ、マイナビのサーバーがダウンして多くの人がパニックになったこともあります。

参考までに、2大就活情報サイトのリンク先↓
◆リクナビ2020job.rikunabi.com
◆マイナビ2020job.mynavi.jp

就活情報メインサイト

私が就活生だったころは、就活といえばリクナビ、という印象だったのですが、
最近インターンシップ情報の充実やサイトの使いやすさからマイナビ人気も高く、
多くの就活生は、リクナビとマイナビを両方利用しています。

リクナビ、あるいはマイナビにしか掲載されていない企業もありますので、
両方利用しておいて損はないでしょう。

しかし、この2大サイト「リクナビ」「マイナビ」以外にも
様々な使えるサイトやツールがありますので、紹介していきたいと思います。

総合就職サイト「キャリタス就活」

総合就職サイト「リクナビ」「マイナビ」に加えて、よく耳にするのが
「キャリタス就活」ではないでしょうか。
job.career-tasu.jp


「キャリタス就活」とは、株式会社ディスコが運営する新卒向けの就職支援サイトです。
「リクナビ」「マイナビ」に次いで有名で、既に登録している就活生も多いのではないでしょうか。

「リクナビ」「マイナビ」と比べると、
・掲載企業
・個人に合った情報提供
・地方での合同説明会が多い

といった点が異なります。

掲載企業はそれぞれのサイトで異なりますが、特にキャリタス就活の良い所だなと感じるところは、
“個人に合った情報提供”と“地方での合同説明会が多い”という点です。

キャリタス就活にはRtoasterを導入し、一人一人に合った就活情報を提供してくれる点が大きな特徴になります。
Rtoasterって何だ?となりますよね。

簡単に言うと、就活生がサイトに登録した情報などを基に、他のサイトにはないその人に合った情報提供をきめ細やかにしてくれる、ということです。
詳細は、
www.brainpad.co.jp
を見てみてください。

これは時間がない就活生にとっては、非常に便利でしょう。

また、キャリタス就活では地方開催の合同説明会が多いです。
それぞれの地方でその土地の優良企業が集まるので、
IターンやUターン就職を考えている人には便利ですので、
キャリタス就活に登録しておいて損はないでしょう。

特化型就職サイト

次に専門性の高い特化型就職サイトについて紹介します。

・『上位大学生対象』
・『理系学生対象』
・『大学院生対象』
・『体育会対象』

などといった就職サイトが存在します。
それぞれ紹介していきます。

上位大学生対象

上位大学生対象の就職サイトというものがあります。
学歴で人を判断するな!といった意見も出てきそうですが、
企業にとって地頭の良い学生は正直魅力的です。

ここで紹介するサイトは「レクミー」です。
www.recme.jp

上位校(東大・早稲田・慶応・旧帝大など)向けのイベントはもちろん、
内定者インタビューなども利用でき、東早慶の約3人に1人が利用されているとも言われています。

就活イベント「レクミーLIVE」では、対象学生の大学ごとの開催であることも特徴で、
大手企業やベンチャー企業など有名企業の掲載が多くあります。

また、それぞれの企業で働いている先輩社員の顔が見られるのも
学生にとっては安心する要素かと思います。

理系、大学院対象

理系と文系では就活の仕方や見る企業、求める情報が大きく異なります。
理系学生に特化したサイト「理系ナビ」
rikeinavi.com

では、理系学生を対象としたインターンシップ情報や採用情報に特化しており、
希望者に対して無料でキャリア相談も行っているので、
理系であれば登録しておくべきでしょう。


ちなみに、多くの企業は学生減少や売り手市場が原因で、
特に母体の少ない理系学生の獲得に躍起となっています。
早期選考に直結する理系向けインターンシップ等のイベント
実は多く存在するので、情報には目を光らせておきましょう。


次に、大学院生向けの就職サイト「アカリクWEB」です。
acaric.jp

他のサイトに比べると、シンプルな作りのサイトですが、
大学院生に特化しているだけあって、大学院生を求める企業が目立ちます。

専攻で企業検索をすることで、
より自分に合った企業を見つけることができるので、おすすめです。

体育会対象

最近、体育会向けの就活サイトが企業から人気で、利用している企業が多くあります。
「スポナビ」
job.sponavi.com

「アスプラ」
asupura.com

などが有名です。

運営しているスタッフも元体育会の方がほとんどなので、
体育会学生に寄り添ったサポートが特徴です。

スポナビ、アスプラ主催の合同説明会では、部活に忙しい体育会学生をターゲットに、
早期選考を実施している企業も多く存在します。

体育会学生ならではの良さを求める企業が掲載されているので、
自分にマッチする企業が見つかるのではないでしょうか。

その他の便利ツール

就活サイトとは別に、便利なツールなどを紹介します。
・「iroots LOUNGE (旧:PRECIOUS)」
・「Vorkers」


就活サイトとは別ですが、エン・ジャパンが運営している「iroots LOUNGE (旧:PRECIOUS)」
iroots.jp

は個人的におもしろいと感じています。

東大、京大、早慶、阪大、神大のキャンパス前にそれぞれ設置されているワークスペースが「iroots LOUNGE (旧:PRECIOUS)」になります。

他大学の学生も利用でき、会員登録すればWi-Fi、電源、ドリンク、すべて無料のカフェが利用できる、というイメージで、学生同士情報交換を行えたり、企業が学生に向けたイベントを行ったりと何かと便利な場所です。

私もiroots LOUNGE (旧:PRECIOUS)で何度か学生との座談会や、詳細な会社説明などを行いましたが、非常に便利な場所だと感じました。

最近できたばかりのサービスなので、これからどんどん利用者が増えていくのではないでしょうか。


みんしゅうとは違い、実際に企業で働く人の生の声が見られる会社評価サービスが
「Vorkers」です。
https://www.vorkers.com/


リアルな給与体系や、職場の雰囲気といった現場の情報が手に入る便利なサイトです。
実際に以前働いていた会社のデータを覗いてみましたが、かなり真実味のある情報でした。
入社後のギャップを無くすためにも、「Vorkers」で気になる企業をチェックしておきましょう。

最後に

様々なサイトやツールを紹介しましたが、あまりにも多くのサイトに登録すると毎日多くの就活情報メールが届くことになり、管理も疎かになります。

自分にとって有益な情報を逃しかねないので、就活サイトの登録は自分に合ったものを厳選することをおすすめします。


ちなみに、就活での情報やデマについては、
過去記事www.saiyoyo.com
で言及していますので、参考にしてください。


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